ゆん追想記。

我が家の2にゃん目
誰よりも誰よりも優しかった
ピカイチ・世界一性格ハナマルさんだった、ゆん。

昨日、午前11時、永眠し、
本日お葬儀を行い、空へ送り出しました。



とりあえず、最後の闘病記ですが。。。

8月2日
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一枚目は明け方。
と、後の2枚は、私の出勤直前の写真。

本当にもう意識も低下してる時間も出てきていて、
帰宅するまで本当にもってくれるのか、と
またぷぅの時のような恐怖に駆られながら、出勤。

でも、どうにかぎりぎり頑張ってくれてて
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帰宅後、私の膝の上で。
でも、もう本当にふらふらで、意識状態は朝より低下。
今晩、無事見送れるかな。。。と思っていたんですが

8月3日 午前2時
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帰宅時よりややしっかり・・・?

そして午前2時半
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暗い写真ですみません。
電気消したまま撮ってたもので。
お気に入りの、腕枕。



で、このまま朝を迎えたのですが。。。

朝にはさらに状態悪化。
もう、ゆってる間に止まるのでは、という状況。

自宅で逝かせてあげたい、という気持ちも強く、
悩んで悩んで悩みましたが、もう数時間だろう、という
確証が自分の中にあったので、、、

ぷぅの時、いつ旅だったかも全くわからない、
帰宅して冷たくなりきって、固くなりきった身体に
向き合うのは本当に本当に心底辛かった、その記憶が
ぶあーーーっとよみがえってきて。。。

なので。
ゆんにごめんなー、と言って、
院長にご了承お願いして、同伴して出勤。

結果。
呼吸と心拍がとまる、まさにそのときに立ち会えはしなかったのですが
(勤務中ですからね、やっぱりずっとついてる訳には^^;)
でも、自分で呼吸してるのを確かめて、ゆん、聞こえてるー?と
声をかけたのがたぶん10時50分くらい。
で、他の先生が、止まってるかも!と声をかけてくれたのが11時過ぎ。

なので、11時永眠、とさせてもらいました^^;

最期に声をかけながら見送れなかったのは、やっぱりちょっと
心残りではありますが、でもここ3日間、もううるさいわー、て
ゆんにいわれそうなほど、ありがとうなー、ありがとうなー、って
ゆってたので。。。悔いはないかな。

もう一つ、悔いなし。
ゆんにごめんなー、ともひとつ断って、
病院の皆さまにもワガママさせて頂いて本当にごめんなさい、でしたが
臓器が壊死しないうちに、死後剖検させて頂いて、
結局診断がつけきらなかったおなかのMass(塊状物)、摘出しました。

で、ぷぅの時のように、病理検査に出しています。
どうしても、これがしたかったので、連れていったのもあるのですよね。。
生前に診断しきれなかった、膵臓領域のMass。
ゆんの寿命を限定してしまった、その正体を突き止めたくて。

ここでは写真はもちろん控えますが^^;
思っていた以上に大きく増大していて、そして
消化管とえげつない癒着を起こしていました。

そりゃ、食べれんわ。
てか、これでよく2か月半、頑張ってくれたなー、と。



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お花、いつもお世話になってるフランシーズさんで作って頂きました。

で、午後から、はな・ぷぅも葬儀していただいた、
ほたるの里さんへ。

火葬直前。
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で、今はお骨になって帰ってきてます(^-^)
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ゆん 推定2006年5月15日生まれ
2007年3月より、我が家へ。
2021年5月より食欲低下
   膵臓領域でのMassが見つかる
   根治可能なものではないと判断
   自宅にて内科維持療法
2021年8月3日 永眠



ゆん、うちに来てくれてありがとう。
うちの子、になってくれてありがとう。

あなたは本当に本当に穏やかな、優しい子でした。

一人っ子期間が長く、警戒心の強かった、はな。
そのはなねーさんの警戒心をといて、くっついて
寝れるようにじわじわ馴染んでくれましたねー。
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同じ出身だったぷぅとは、来たその日から仲良しさん(笑)
ふたりの猫団子写真、ツーショット写真がが山の様にあって、どれを
使おうか悩んでしまったよ^^;
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ぷぅの闘病の時には、いつもそばについて、
毛づくろい、ありがとうね。

やんちゃっ子だったほしが来たときも、
しゃーこらいうはなに対し、まったく動じなかったあなた(笑)
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むぎこさんが来たときも、あらあら、おめめ
大変ねー、くらいの感じで(笑)
そして、そういえば、短期間だけ預かりっこさんだった、
里子に出した、ちーすけ。ちーすけの相手も、
唯一あなただけ動じずしてくれてたねー^^;
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本当に本当に、我が家のにゃんこずみんなをつなげてくれた、
本当に優しい、穏やかな子でした。

そして、輸血にも何度も協力してもらいましたね。。。
カルテみたら、8回。供血してもらっていました。
その、一番最後がほしでした。。。
あなたのおかげで、ほしは今も元気に走り回っています。
本当にありがとう。

おっとりしてたけど、意外とおもちゃは大好きで
15歳のシニアになっても、体調崩すまでは
しっかり遊んでくれたねー。
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本当に本当に気立てが良くて別嬪さん、そんな子でした。
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食欲大魔神、なんてあだなをつけていたあなたが、
闘病に入ってがっくり食べれなくなったのが、本当に
申し訳なかった。。。

治せる病気でなくて、ごめんね。
最期の最期の瞬間に、傍にいれなくて、ごめんね。
でも、最期の日の朝まで、大好きだった腕枕で寝てくれて、ありがとう。

できることなら、来世でもまたあなたに
会えますように。

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