一年ぶり?!

本は相変わらずちまちまと読んではいたんですが・・・
本読み備忘録であるこの記事を書くのがすっかり
滞っていました^^;

てことで、昨年5月以来、一年近くぶりの
「読了!」です(笑)

もう正直、いつ読んだか順不同です(笑)
3回くらいに分けて記録しておこうかな^^;

とりあえず、たぶん、2019年の初夏あたりに
読んでいたもの。

DSC_1566.JPG
「鍵のかかった部屋」 貴志祐介さん
密室トリックの短編集。榎本さんシリーズですね。
360ページで4編。長すぎず、内容的にも
軽快な要素があって、さくさく読める感じです。

「過ぎ去りし王国の城」 宮部みゆきさん
最初は、ちょっとファンタジー系かな?
ブレイブストーリーみたいな。。。
と思ったんですが。
いやいや、根底というか背景は、
現代の暗い側面を穿つものでした。
しかし、さすがの宮部さんワールド。
最後にはすっきり感もきちんとあり
物語を見届けた、そんな気になれます。

「幻色江戸ごよみ」 宮部みゆきさん
宮部さんの、時代物ですね。
300ページちょっとで12編の短編モノです。
最近宮部さんの時代物をいろいろ読んできたし
短編なのでさくっと楽しめますが、時代物系では
やっぱりキャラが立ってる、お初ちゃんのシリーズが
好きだな~。続編出ないかな^^

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