本読み備忘録。

さて、先日の続き。
たぶん、2018年の春~夏に読んでいた本たち。

画像
左上から


「ストーリーセラー」 有川浩さん

パラレルワールド的な、ちょっと不思議なお話し。

ミステリ(推理小説)好きですし、結構ストーリー展開
読み解くのは得意な方だと思ってたんですが、
あれ?お?と思うときがちらほら。

あとがきだったか、解説だったかを読んで、おぉ
そういうことか、と思った点も。

しばらくしてもう一度読み返したい感じです^^;

しかしよくこういう設定を思い付きはるなぁ、と
有川さんの脳内が面白いなーと改めて思いました。



「<完本>初ものがたり」 宮部みゆきさん

最近読み始めた、宮部さんの時代もの。

岡っ引きさんが主人公。
手下さんのキャラもステキ。
出てくる人物が全般に魅力的。

屋台の親父さんの正体が謎のままで気になります^^;
続編は出るのかな~。



「深泥丘奇談」 綾辻行人さん

昔、綾辻さん大好きでずっと読んでたんですよね。
「館」シリーズのミステリが大好きで。

たくさん推理小説読んだけど、時計館の殺人は
今でも名作だと思ってます。

これは、ちょっとその系統と違う、ホラー系な味わいの
不思議なお話し。「囁き」シリーズに通じるものがありますね。

背景などは一貫していますが、短編のような造りになってて
読みやすいです。
・・・このテイストでど長編だと、結構読むに重たいかも^^;



「仮面山荘殺人事件」 東野圭吾さん

夢落ち、じゃないですが、ちょっとそういう展開のある作品。
なんですが、そのネタバレ以降の展開、話の運びが面白いので
なんだ、にならないのはさすがです。

東野さんの作品にしては短い方かな。
集中してだーっと読むと、より面白いかも。
(ワタシの場合、どうしても途切れ途切れに読むのが
 大半なので^^;)



「たいのおかしら」 さくらももこさん

亡くなってしまわれましたね(T_T)さくら先生。。。

訃報は、仕事帰りの車の中で、ラジオで聴きまして。
思わず涙ほろほろで、寄るつもりだったコンビニに寄れなかったほど(笑)

読書はもっぱら推理小説やホラー系。
エッセイなんて滅多に読まないんやけど、この人のは
好きで、昔よく読んでたんです。

ヒデキ追っかけるように行ってしまいはりましたよね。
昭和が閉じていく、なんかそんな言葉がふと浮かびました。

で、そのときに、「もものかんづめ」「さるのこしかけ」は
読んで、もってるけど、「たいのおかしら」はそういえば
未読だったなぁ、と思って、買いに行って、読みました。

やっぱりね、さくら先生のエッセイ読むと、なんだか
元気が出るのですよ。
細かいこと、気にしなくていいんだよなー、って
なんかそんな気にさせられるのです。
子供のころから、姉から、
「おまえはいらんこと気にしぃや」
と言われるくらい、気にしすぎな側面のあるワタシには
ありがたい本。
もものかんづめも、また読み返してみようかな。



さて、今日も買い物に出たついでに、何冊か
購入してしまいました^^;
(自宅にまだ読んでないストックがあるんですが、
 ストックが少なくなると不安になるもので 笑)

あったかい紅茶やコーヒーいれて、チョコでも
つまみながら読書、が楽しい季節です^^

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