3月ですね^^;

一月は行く、二月は逃げる、とはよくゆったもので^^;
なんだかんだとしてるうちに、気が付けば
3月になっておりました^^;

で、久々に読んだ本備忘録です。

昨年10月以来4カ月ぶりくらいの
このカテゴリ記事。
で、5冊なんで、なんだかんだと
バタバタしてて、ちょっと結構
ペースダウンしてますね f^-^;

画像



「塩の街」 有川浩さん

いやー、これ。
まぁ、恋愛要素強めではあるんだけど。
恋愛系は得意ではないんだけど。
そんなワタシでも必死で読んでしまうというww
やっぱり有川さん、好きだわー。

根本的な設定はありえへんやろ、な側面あったりとか
設定が結構悲しい面もあるんだけど、
主人公がちょっとかっこよすぎへんか、とかも
突っ込みどころではあるんだけど。

しかしこれがデビュー作ってすごくないかい^^;

これを含め、自衛隊三部作、って言われてるのが
「塩の街」 「空の中」 「海の底」
らしい。あとの2つも、読むの楽しみです(´艸`*)



「シアター!」 有川浩さん

いっやー!おもしろい!
これまた有川さんワールド。
そして、小劇団。。。

自分自身が演劇好きでもあったし、
友人が小劇団やってて、結構長い間
応援して、劇場に観に通ってたこともあって。
結構のめりこんで、あっという間に読んでしまいました^^;

しかし、司さんがかっこよすぎる。
惚れるキャラですなww



「三匹のおっさん ふたたび」 有川浩さん

以前読んだ、「三匹のおっさん」の続編です。

有川さんの続編は、たんなるシリーズものじゃなくて、
ちゃんと時が流れてるのがいい!( ^-^ )b

人物の成長とかね。人と人との関係性の
変化とかね。そういうのがちゃんと描かれてるのが
なんともいえず大好きですね(^^*)

痛快で人情味があって恋愛要素はちびっとだけあって。
あぁぁ、さらに続編出ないかな。読みたいな。
と思わせる、大好きなシリーズです☆



「同級生」 東野圭吾さん

東野さんの結構古い作品。
1996年になってますね。

話の作り込み方はやっぱり面白いのだけど、
ややテーマも展開も重たい印象。

東野さんの作品の中では、ワタシには
印象は薄い方かなー。



「カッコウの卵は誰のもの」 東野圭吾さん

うってかわって、いやこれ!
おもしろかった!

謎が二転三転して予想が小気味よく
ひっくり返されていく感じ!

ま、一部展開が読めてしまう部分はもちろんあったけど、
かなーリ面白かったです!

結末は、それでいいのか?なご意見もあるように思いますが
でもワタシはお父さんのあの誠実さが好きだったので
あの結末で、幸せに居てほしいな、と思いました。

これが、2013年の作品。

うん。やっぱりワタシ、東野圭吾さんは、近年の作品の方が
明らかに好きみたいです^^;

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