本を、読み読み。

前々回、このカテゴリの日記を書いたのは7月初め。
その前が、2月。
5か月ぶりで、読んだ本は7冊。
しかも5か月で均等じゃなくて、ほとんど、
6・7月に読んだもの^^;

そして前回記事から今日までで1カ月半。
で、同じ7冊ww

ここ数カ月で読書量が明らかに増えてますな^^;
楽器・バンド活動と読書量が反比例しています(笑)

画像

左上から

「心の昏き川」 D.R.クーンツ(上下巻)
ものすごーく久々にクーンツさんの作品を読みました~。
昔、「ストレンジャーズ」とか「ウォッチャーズ」を読んで
好きだったのですよね。
最近、海外作品読まなくなっていたので、訳本ものの
まわりくどさは否めませんが、しかし物語の設定とか運びは
やっぱり面白かった^^
原著のまま読めたらもっとおもしろいんだろなー←まず無理(笑)

「ももこのいきもの図鑑」 さくらももこ
さくらももこさんのエッセイ。さくさく読み進める、
ほっと一息な本ですね。
ももこさんの独特な観点が時々ツボですww

「赤い指」 東野圭吾
ワタシの読書定番、東野さん作品です~。
加賀刑事のシリーズですね。
この作品は、トリックとかそういう観点よりも、
人の心の闇とか弱さとか、そして強さとか、
そういうものが前面に出されている感じ。
本当の家族のありかた、正しい生き方て、なんでしょね??

「誰か」 宮部みゆき
前回の記事に書いた、「名もなき毒」が、この作品の続編的な
ものだったのですよね。で、宣言通り、前作をゲットして
読んだわけなのですが・・・
んー==;
主人公の、ごく普通の一般社会人、的な人が探偵役っぽい立ち回りに
なるのですが・・・この人がめっちゃめちゃ良い人なんですよね。
で、1作目ですかーんとかっこええ立ち回りをして、2作目・・・と
なったのかな、と思ったんですが、1作目の終わり、なかなかに
お辛い状態で・・・
物語はよく作り込まれてて、どんどん引き込まれる感じで、
まぁ一部やっぱり^^;な展開もありましたが、面白く読めました!
しかし、宮部さん・・・ お願いだからもう一作、続編を書いて
主人公をシアワセなendにひたらせてあげてくださいー。
ちょっと辛い思いが多すぎます==;
って、続編出てたりしてww

「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾
はい、また東野さん。
これも加賀刑事シリーズですが、短編集です。
それぞれの話がちゃんと作りこまれてて、ちゃんと
世界があって、おもしろい^^
ま、全てが殺人事件なので、悲しい色合いに全てがなってしまうのは、
仕方がないところですな^^;

「長い長い殺人」 宮部みゆき
はい、またも宮部さん。
これ、発刊みてみたら、結構前の作品でしたが、
いや、これ、面白かった!
物語自体の作りも、キャラクターの設定も面白いですが、
ネタばれですが、お財布が語る、というのがね。
結構よい味出してるなぁ、と。
お財布たち一人一人に個性まであって。
お財布だからこそ見えるところと、見えないところと。
以前東野さんの作品で、ピエロが語るのがあったんですが、
それは微妙にピエロを通さなくても・・・って感じがすこーしあったんですが、
こちらはお財布ならでは、な感じで、とても斬新で
おもしろかった!(^-^)

これから読書の秋ですし。
またどんどん読みますぞー☆

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