はなごん闘病記(喜んだ矢先の急変。。。)

さて、先日、11/9の記事で
「はなの体調がまた急激に悪化しまして。。。」と書いていた件。

10月5日の記事で書いたように
http://yon.at.webry.info/201410/article_2.html
9月の末からはなの調子が急に悪化。
左腎の腎石が尿管へ落ち込み、尿管結石⇒左腎の水腎症化
という厳しい事態に。。。

それが11月1日の記事でご報告したように
http://yon.at.webry.info/201411/article_1.html
左腎は水腎症になったままだけど、右腎が頑張ってくれてるのか、
左腎も少しは機能してるのか(石は少し移動したようなしてないようなでしたが)
思ったより良い調子を保てていて、ほっとしていた。。。

その矢先。
11月の3日に経過観察にはなを診察に連れていったのですが。
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見知らぬ場所(って、もう何度も行ってるんですが^^;)が怖くて
毛布に潜り込んでるはな(笑)

血液検査の結果は悪くはなく、

BUN 56.1mg/dl
Cre 2.8mg/dl
IP 3.8mg/dl

エコーにて、左腎の水腎はかわらず。
ただ、レントゲンでは、左尿管に落ち込んだ石は少し腎臓側に戻っていて、
このため、尿が少し出やすくなってたんでしょうね。

・・・しかし、この時点で少し嫌な所見が。
レントゲンで、今度は、右腎の石が腎臓を出て、
尿管に落ち込んでいるように見えたのですよね。。。

しかしこの日は調子変わりなく、大丈夫、かな?と思っていたんですが・・・

甘かった(>_<。)


翌日4日の夜、仕事から帰宅すると、頻回に嘔吐し、
完全にぐったりさんになったはなごんが居ました。。。

幸いにも点滴、はきけどめを常備していたので、すぐに治療。
閉塞部で痛みがあるのか、腹部緊張・不快感がかなりあるみたいだったので
鎮痙薬も投与。

翌日、5日。
職場に同伴出勤しようか悩んだのですが・・・
動かすと異常に痛がり、嫌がる様子。
それに、もし、完全に左右両方の尿管が閉塞してしまったら、
もう数日とないかもしれない命。
なるべく、家で過ごさせてあげたいと思い、後ろ髪引かれながら仕事へ。

この日は半日勤務で、15時頃に仕事が終わったので、
ダッシュで帰宅。
はな・・・生きてくれてたー(>_<)

で、連れて病院へ取って返し。
夜の診療の準備をしているスタッフにごめんー!と無理をゆって
検査を手伝って頂き、血液検査とエコー。

結果・・・
Na 150mEq/L
K 6.4mEq/L
Cl 118mEq/L
BUN 127.9mg/dl
Cre 8.7mg/dl
IP 6.7mg/dl

たった2日前のデータとこの変わりよう。。。(T_T)

エコーをみると、やはり思ったとおり。。。
左腎は著しい水腎のまま。
そして右腎も、石が尿管内へ落ち込み、尿管閉塞から
水腎症に至っておりました。。。

K(カリウム)値がかなり上昇していることから、本当に
かなり完全閉塞に近く、乏尿になっていると判断。
もう残る時間は数日もないか、と考え。。。
やはり入院はさせず、自宅での治療でできることを頑張って
看取って行く覚悟を決めました。。。

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(次の記事へ続きます。)

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