パン焼き。初の450g、分けて焼き。

珍しく毎日ブログ更新中、って書いた途端に途切れたり(^▽^;)(笑)

いやー、実は↑このブログ記事書いた翌々日から、
はなの体調がまた急激に悪化しまして。。。

現在も、超低空飛行のままですが、なんとか頑張ってます。

ま、詳細はまたはなごんの闘病記で記すとして。


今回は↑この、2日のブログで、「さて、今日も焼きますかー」
って書いていたパン焼きの記録。

ニーダーを手に入れて以来、思っていたこと。それは
「粉300gって、この機械にとっては少なすぎるのかも?」ということ。
どうも、生地の回り具合を外から見てて、そう思ったのですよね。
なんせ、中古で頂いた機械で、説明書とかないもので f^-^;

で。一度、粉を増やしてやってみよう、と

そんなわけで、分量はいつもの基本の1.5倍量☆

粉 イーグル(強力粉)450g
水 315g
砂糖 12g
塩9g
イースト 3.8g
バター 12g

生地の仕込みは基本的に前と同じ。
粉だけさっくり数十秒ニーダーで撹拌
 ⇒水を徐々にいれていく
  ⇒2~3分回す(粗く混ざってまとまってきてるくらいの状態)
   ⇒バターいれて、5分少々?回す

ざっと、こんな感じ。
で、出来上がった生地の

1/3弱:プレーン
1/3弱:アップルチップ混ぜ込み
1/3強:セミドライトマト(オリーブオイル漬け)混ぜ込み

で生地を仕上げて、上二つはいつものミニパウンド型で
ドライトマトのは、シフォン型で仕込み、二次発酵させて焼成へ。

二次発酵の時間がまったく違ってしまうので、どうかな?
冷蔵しないといけないかな?と思ったんですが、
セミドライトマトを混ぜ込むのにめっちゃ手間かかったのと、
混ぜ物が多いせいか?二次発酵がどうも遅い感じだったので
冷蔵などを特にしなくてもちょうどいけた感じでした^^;

画像
生地 捏ね上がり
画像
一次発酵終了時点
画像
ミニパウンド型、プレーンとアップルチップ。
やはりイーグルだけにしてから、伸び悪い&焼き色薄い、この傾向は変わらず。。。
画像
こちらが、シフォン型を使って焼いたセミドライトマトのパン。
画像
オリーブオイルのおかげか、こっちは妙にキレイな焼き色でした^^;


なんとなく、粉450gの方が生地は確かに作りやすい
(ニーダーの中で上手く回ってる・混ざってる)気がしたんですが・・・
やっぱりうちのなんちゃってレンジオーブンでは3つに分けて焼くのは
なかなか大変かも^^; タイムラグを考えないといけないし・・・

それから、一次発酵が終わった後の生地を分けて、
それぞれ違うものを混ぜ込んだりするのって、思っていたより大変。。。

(完全に手捏ねしてた時は、最初の捏ねの段階の最後の方、つまり
一次発酵入る前に混ぜ込みをしていた。)

生地の量は別としても、やっぱり一次発酵入る前に混ぜ込みをした方が
良いかなぁ・・・いろいろ種類を欲張るよりも^^;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック