秋の夜長に。

元々、本を読むのはごっつい好きなんですよね。

ただ、純文学とかはからっきしダメで^^;
好んで読むのはミステリ、推理小説とかそういう系統。

これまでにハマった作家さんは
S.キング氏、D.R.クーンツ氏、綾辻行人さん、京極夏彦さん、森博嗣さん、
宮部みゆきさん、東野圭吾さん。などなど。

特に現在は宮部みゆきさん、東野圭吾さんがツボ

しかし好きなゆえに・・・
読みだすと止まらなくなり、寝不足多発必至なので、本を買って読むのを
結構控えておりました^^;
(後、片付かなくなるのもあって 笑)

しかし最近精神的に結構ストレスフルなのもあって、どーしても気分転換したくなり。。。

そんな時に立ち寄った某古本屋さんが半額saleの日だったもんだから^^;

画像

はい。がっさり、買っちゃいましたww
しかも、7冊中6冊が東野圭吾さん f^▽^;

で、約半分読み終えたのでちょこっと自分記録的に一言感想をば☆

★『検屍官』
これだけ、パトリシア・コーンウエルさんのもの。
面白くなくはなかったけど、久々に訳本モノ読んだせいか、ちょっと読み進みにくかった^^;
あと、犯人の人間像が全然なかったのがちょっと微妙。

★「歪笑小説」
面白い。もうめっちゃ面白い。
出てくる人物たちがイキイキ。めっちゃ破天荒な話の展開なのに
妙にリアリティあるよなうな。けど、アホみたいな話の裏に
はっとさせられるような部分もあって。さすがです(^-^)

★「十字屋敷のピエロ」
結構古い作品ですね。文体や、なんとなくの言葉の流れなんかは
最近の作品とまた少し違う感じをうけましたが、さすが
独自の世界が作り上げられてて面白かったです^^

★「さまよう刃」
本を買った!って某SNSでつぶやいた時に、
この本を読んだことがある友人に「うわっ さまよう刃や^^;」
ってコメントを頂いたんですが・・・

いやーホントにうわっ、ですね。

楽しい作品、Happy Endな作品、ではないのですが。
もんのすごい、作品の中に引き込まれます。
人物描写がやはり素晴らしくて、感情移入して泣いてしまう場面があるほど。
ストーリーの流れも、強引でなく緻密なのにスピード感があって、読むのが止まらない^^;
そしてものすごーく考えさせられる・・・
人間の我儘さ、勝手さ、そしてそうならざるを得ない、人間の弱さ。
そして、最後にやられた!な、どんでん返しというか、「さまよう刃」の真の意味。
秀逸な作品やと思います。またそのうち読み返したいです。

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