その後の経過。~にゃんこず日記~

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↑短足丸顔二人組ww

先日、6日に輸血したほーきち。
最初1~2日は熱発もあり、しんどそうな様子でしたが、その後少し落ち着き。
食欲もガツガツとはいかないまでも、維持量はそこそこ食べ。
機嫌良い時にはおもちゃでちょこっと遊ぶくらいの状態は維持できています。

で、輸血後8日目の昨日、抗生物質の投与と、貧血の状態確認のため
病院に同伴出勤して、血液検査してきたのですが・・・

検査結果は、あまり芳しくはなく(==;)

輸血時のヘマトクリットは9%。
ゆんサマから頂いた血液の濃さと量から計算される輸血後期待値は20%。
昨日の測定結果は・・・18%。

赤血球にも寿命がありまして。
猫の場合2ヶ月~3ヶ月くらいといわれていますが、
輸血して3ヶ月もつことはまずなくて^^;
(自分の経験的には1ヶ月もったらよい方、普通3週くらいで
 輸血した血球はなくなってしまう、て感じでしょうか。)
破壊亢進(脾腫とか)状態などになってると1週間でもとの数値ってことも十分ありえて。

それを思うと、8日たっててこの結果というのはとても良い方なのですよね。
ゆんの赤血球、よくもってくれてる!って。

しかし、そう。ゆんの赤血球、よくもってくれてる!なんです。

血液の塗沫をみても、若い赤血球がとてもとても少ない・・・
皆無、ではないんですが、とても貧血に反応して血液再生してるとはいえない量。
この程度の再生像では、日々失われていく赤血球を補うには全然足らず、やはり
じりじり貧血は進行していくだろうな、と。

良い面もあるのですよー。
白血球の総数はかなり増え。
しかも、以前は好中球が1000個/μlを切っていましたが
まだちゃんと計数しきれてないですが、おそらく3000~4000個/μlくらいはありそう。
しかも、前見られた好中球は、なんだこの色?!っていう、「中毒性変化」ってのを起こした
異常な好中球ばっかりだったんですが、今日見た塗沫には綺麗な好中球がたくさん居てて。
感染症併発の危険性は、少し減ったかな。(^-^)

しかし貧血に関しては。
高容量のステロイドと、ビタミンK2の投与を始めて10日。
あまり顕著な反応があるとはいえず・・・

東京から帰ってくるまでは、まぁまずよっぽど急変がない限りは
頑張ってくれると思いますが、今月末~来月頭くらい、危ないかもなぁ・・・といった感じかな。

がんばれー
もちょっと気合いれて、うごけー
ほしの骨髄っ!

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8/14現在
Ht 18%
WBC 9900/μl



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インフルとかでない限り。
自分の体調不良では、割れそうな頭痛でも、8度越す熱でも、
スタジオ休むことなどまず滅多とないですが。

本当に、ほしがもう今日、この数時間に旅立つかも、という時と
スタジオリハが重なってしまったら、ドタキャンさせて頂くことがあるかもしれません。

人によっては、たかが犬猫。かもしれませんが、
独りぽっち暮らしのワタシにとっては、本当にかけがえのない家族なので、、、
っていうか、そんな状態でスタジオいっても、うち気が気でなくて、
たぶん全く使い物になりませんし(笑)

すみませんが、その際はご容赦ください。。。
今のうちから、予告謝罪しときます(苦笑)

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